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プルトニウムのレビュー |

荒野の決闘から約10年後の彼女ですが!まさかB級映画に出ているとは。でも内容的には笑えないSF娯楽映画でした。「異形の者へ化していく人間の恐怖と悲哀!そこから生まれる狂気」が感じ取れる。

イマが買い時!

2017年03月14日 ランキング上位商品↑

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この作品のいいところはだらだらひっぱらないでとにかくこわいだろすごいだろ!って感じにしたのでテンポよく話が進むことかな。「荒野の決闘」の米公開が1946年12月3日で!彼女は1924年3月3日生まれらしいから当時22歳。何でも巨大化するという映画を撮影し続け!Mr.BIGと呼ばれたバート・I・ゴードンという一風変わった映画監督作品。。。アメリカが核爆弾を作って残虐非道にも日本へ2発も落としたことを忘れてはならない。しかも白黒映画。。全身大火傷を負うのだが、奇跡的に命を取り留め、翌日には火傷がすっかり完治していた。・・・・・・・尚、身長18メートルにまで巨大化したマニング中佐がラスベガスに現れるけれど、重ね合わせの映像技術が今一つで、マニング中佐の身体がちょっと半透明のようにも見えます。それが理由なのかどうかは知りませんが、日本では長らく劇場公開されなかったということです。キャシー・ダウンズさんのコレクターにはオススメ。続編の巨人獣も発売してくれないかな。攻撃されれば簡単に負傷するよね。幾ら巨大化しても所詮は生身の人間。このマニング中佐の婚約者の役をキャシー・ダウンズさんが演じています。漸く幻の作品がソフト化されて喜ばしい。プルトニウム爆弾の実験が米国ネバダ砂漠で行なわれ!爆発直前に実験現場付近に墜落した飛行機のパイロットを救おうと!塹壕から飛び出してしまったマニング中佐は次の瞬間に爆弾が爆発した為に被爆してしまう。■1957年米公開映画「戦慄!プルトニウム人間」のDVD■過日観た映画「荒野の決闘」に出ていた愛しのクレメンタインを演じていた女優キャシー・ダウンズさんの出演映画を探して購入した中の一つがこの作品です。やはりB級映画。核兵器の影響で人間が巨大化してしまうという話。。しかし!B級SF映画ですが!内容が笑えない。そしてこの「戦慄!プルトニウム人間」が1957年10月25日米公開(日本公開はずっと後の1994年4月30日らしいです)なので彼女は当時33歳。放射能を浴びて巨人化して暴れまわるというやつです。小さいころよく本で見かけました。。だがしかし、この映画の米公開時、日本の敗戦からたかだか10余年しか経っておらず、被爆者の方々が未だ苦しみを抱えておられるのに、アメリカでは人の被爆をネタにした娯楽映画を作るなんて。。怪獣より人間が大きくなるというほうがなんか恐ろしく感じるのはなぜなんでしょうね。ところが何故か全身が巨大化し始めるのです。